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    <title>Student of the month</title>
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    <description>Student of the monthの新着情報</description>
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    <copyright>Copyright (C) 2026 Student of the month All rights reserved.</copyright>
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      <title>素直に地道に学ぶこと</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-79144.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<p>　2026年度８月のStudent of the Monthは、高校数学 CoreクラスのS.H.くんです。おめでとうございます！今回、私がH.くんを推薦した最大の理由は、毎日の宿題やアチーブメントテストに向けた対策など、数学の学習に対してどこまでも誠実に向き合い、コツコツと努力を重ねてきた素直さと地道さを高く評価したからです。<br>　H.くんの日頃の取り組みを見ていると、ほぼ毎日のように自習室へ足を運び、エピスでの課題はもちろん、学校の課題や自分自身に必要な学習を、最適なタイミングで計画的に進めている姿が非常に印象的でした。<br>　受講当初は、数学のテストで思うような結果が出ず、悔しい思いをした時期もあったはずです。しかし、H.くんの素晴らしいところは、そこで立ち止まらずに私のもとへ何度も質問や相談に来てくれた点です。アドバイスを受けてからは、一度解いた問題であっても決して粗末に扱わず、確実に定着するまで繰り返し解き直すスタイルを徹底するようになりました。この地道な軌道修正こそが実を結び、今では月々のアチーブメントテストで素晴らしい成果として目に見える形となっています。<br>　さて、H.くんの次の大きな目標は「SATで高得点を獲得すること」ですね。これまで培ってきた数学の基礎力と学習習慣があれば、目標達成は十分に可能です。持ち前である地道に努力を続けられる強みと周囲から貪欲に学ぶ素直さを最大の武器にしながら、より効率的な解法やアプローチを模索していきましょう。結果に徹底的にこだわり、努力を惜しまなければ、必ず思い描く高点数に届きます。さらなる高みを目指して挑戦を続けるH.くんを、これからも全力で応援しています！</p>
</div>



















































































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      <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 21:22:58 +0900</pubDate>
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      <title>クールさの向こう側に見えだした熱意</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-62222.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>　2026年７月のStudent of the Monthに、TOEFL80コースに在籍するT.S.さんを推薦いたします。S.さんは、７月末のTOEFL受験において目標ラインを突破し、次のステップであるTOEFL100への移籍権を手に入れました。まずはここまで積み重ねてきた努力と、確実に結果につなげたことを称えたいと思います。<br />
　授業中は決して積極的に前へ出るタイプではありませんが、周りの様子をよく見ながら、ここぞというところでしっかり正解を出してくれる姿が印象的です。控えめな姿勢の中にも、周囲を見ながら自分のために学習ができるところがS.さんの良さの一つだと思います。<br />
　また、Speakingの練習にもほとんど毎週欠かさず取り組めており、継続して練習する力は確実に身についていると分かります。考えながら話すときに言葉が細かく途切れてしまう課題はありますが、裏を返せば考えている内容や文法の知識そのものは十分にあるということですから、意味のまとまり＝チャンクを意識して、英語の「流れていく」感覚を鍛えていこう。<br />
　ステップが１段上がるここからが本番です！今はまだどこかクールにこなせている印象がありますが、ここからもう一段階「ちょっと本気を出して、がむしゃらに向き合う」こともできると信じています。さらなる高みを目指して、たくさん自習や質問をしたり、講習会にも積極的に参加したりすることで、大学受験に向けた大切な期間、最大限に自分の力を伸ばしていってください。S. さんなら、その過程も楽しみながら乗り越えていけると思います。<br />
　これからの活躍に、エールを込めてこの賞を贈ります。</p>




 































































































































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      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:09:43 +0900</pubDate>
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      <title>より多く・より濃く・より深く</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-61669.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>　2026年6月の Student of the Month は、English Academic Skills コースのO.Y.さんです。おめでとうございます。Y.の学習に向き合う姿勢には、一つひとつの課題を大切に積み重ねようとする誠実さがあります。単語テストでは、「できればよい」というところで満足するのではなく、常に満点を目指そうとする高い基準を自分自身に課しています。また、エッセイライティングでは、ただ文字数を満たすことを目的とするのではなく、より多く・濃く・深く書こうと努力し、自ら改善点を求めて質問に来る姿が印象的です。教わることを待つのではなく、自ら学びを取りに行く姿勢は、大きな成長につながる何よりの原動力でしょう。<br />
　Y.の学習は「今だけ」のための勉強ではありません。常に先を見据え、繰り返し学習することを前提に知識を積み重ねています。真の学力とは、一度覚えたことではなく、何度も学び直しながら自分の力へと変えていく過程で育まれるものですから、その意味で、Y.は着実に本物の学ぶ力を身につけ始めています。<br />
　そして何よりも、決してあきらめない姿勢が素晴らしい。推敲を重ね、エッセイの評価を１つのマイルストーンとして、１段ずつのレベルアップを目指しています。今後の現地校生活においても、その真摯な努力は必ず周囲から評価されることでしょう。新しい環境には戸惑うこともあるかもしれませんが、Y.なら一つひとつの経験を自らの糧とし、たくましく乗り越えていけると信じています。<br />
　目標を掲げ、計画を立て、着実に歩み続けてください。きっと将来の大きな飛躍へとつながります。Y.の今後のさらなる成長と活躍を期待しています。</p>




 































































































































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      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-61669.html</guid>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 20:00:14 +0900</pubDate>
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      <title>前向きな粘り強さで日々成長！</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-61161.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>　2026年度５月のStudent of the monthは5SRコースのI.R.さんです。おめでとうございます！私がR.さんを推薦した理由は、勉強に対する前向きな粘り強さが素晴らしいと思ったからです。<br />
　国語の授業では毎回の漢字テストに向けて家で何度も練習を重ね、いつも良い点数を取るために最大限の努力をしてくれていて、徐々に安定した結果が出てきていますね。文章の音読をする際には、「一番長い文章を読みたい！」と自ら積極的に取り組んでいるので、読むスピードも速く、よりスムーズに読むことができるようになっています。また、算数の授業では問題を解く中で分からないところは手を挙げてすぐに質問をし、その場で解決しようとする姿が見られます。さらに、月例テストの前には過去問題を解く中で疑問に思ったところを、授業の前に早く来て質問しています。<br />
　宿題のやり方についてもご家族の協力もあり、一度間違えた問題は青で丸をつけることや漢字の止め・はね・はらいまで注意して取り組んでいることなど細かい部分でも努力の積み重ねが見られます。最近どんどん実力をつけてきているなと感じています。<br />
　以前は分からない問題に諦めてしまいたくなることもありましたが、今のR.さんはいつも前向きな言葉で取り組み、クラスの雰囲気をよくしてくれる存在でもあります。５年生になり、学習内容も難しくなってきていると感じていることでしょう。しかし、今のR.さんの積極的で前向きな姿勢で学習を続けていけば、必ずさらに力がつき、自分の理想の姿に近づいていけると思います。一つ一つ着実に理解を重ね、さらに高い目標を達成していきましょう！応援しています！</p>




 































































































































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      <pubDate>Sun, 31 May 2026 14:23:10 +0900</pubDate>
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      <title>磨いた学習法で、さらなる高みを目指せ！</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-60841.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>　2026年度4月のStudent of the monthは中3コースのI.M.さんです。おめでとうございます。私がM.さんを推薦した理由は、勉強をしたことを着実に身につけようという姿勢が素晴らしいと思ったからです。<br />
　授業中、クラス全体で楽しく授業を受ける一方で、説明を聞く時は相槌を打ちながら真剣に耳を傾ける姿が頼もしいと感じます。メリハリを持って正しく学習してくれていますね。また、演習時間に入ると集中して問題と向きあい、答えが出たとしても決して安心せず丁寧に見直しをし、着実に正解を積み重ねています。宿題も毎回丁寧にこなしており、間違えた問題はきちんと解き直しをして習得を図っています。中３で始まる「土曜テストゼミ」ではテストが思うように解けないこともあるかと思いますし、その度にもどかしく感じていることでしょう。しかし、その都度丁寧に解き直しをして、自分の失敗や盲点を知り、次に活かそうとしてくれていますね。月例テストで毎回優秀な成績を収めているのは、このような姿勢や取り組みがあるからだ、と地道な頑張りの大切を証明してくれています。<br />
　今後は、標準的な問題からの脱却を目指し、入試を意識した演習・入試過去問演習など、よりハイレベルな内容を学習します。色々な問題に挑戦する中で発想・解法を吸収し、その知識を次に使えるようにするその姿勢を引き続き絶やさずに学び続けてください。そうすれば初見ではできなかった問題でも必ずできるようになり、解ける問題が増え、合格に一歩ずつ近づいていきます。一喜一憂することなく着実に取り組むM.さんを応援しています。学習方法に磨きをかけ、さらなる高みを目指して頑張りましょう！</p>




 































































































































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      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-60841.html</guid>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 22:03:51 +0900</pubDate>
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      <title>ひたむきな努力を武器に</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-60353.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































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<p>　2026年３月のStudent of the Monthは、高等部在籍のK.S.さんです。おめでとうございます！私がS.さんを推薦する理由は、S.さんの勉強と向き合う姿勢にあります。S.さんは私の担当するTOEFLの授業だけでなく、数学と小論文の授業でもひたむきにコツコツと学習を重ねていると聞いています。楽しそうな笑い声が聞こえる日もあり、メリハリを持って授業を受けてくれています。<br />
　TOEFL80の受講当初、現地校歴や海外歴が長い生徒も混在する中でのはじまりだったこともあり、授業中に英語で解答することに多少気後れしている様子があったことを覚えています。「英語となると話し始めが出てこない」とか「文の途中で続け方がわからなくなる」など、もどかしく悔しい思いを吐露してくれたこともありました。しかし、ここで苦手を避けるS.ではありません！授業外で実施しているSpeaking対策は毎週早めに予約し、欠かさず継続できています。簡単なことではないし、S.のできるようになろう！という芯の強さ故だと知っています。<br />
　加えて、始めたころは１回のテスト範囲で覚えなければいけない語彙量が多くて苦戦していた単語テストでしたが、翌週までには再テストを受けて、毎週１つずつランクを上げてきたよね。今では３周目に入り、１回のテスト範囲で覚えている語彙が格段に増えてきたことがわかります。「いやいや、まだまだですよ。」と謙遜するかもしれないけど、この努力の積み重ねが自信になっているはず。最近では授業中の解答も増えてきて大変うれしいです。<br />
　日本語でスラスラと論理的に考えを述べられるS.さんが、この調子で日本語と英語の言語間の架け橋を強化し、英語が得意だ！と言える未来を待っています。</p>




 































































































































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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 14:27:00 +0900</pubDate>
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      <title>未来を見据えて羽ばたくちから</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-59970.html</link>
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<!-- テキスト -->

<p>　2025年度の Student of The Yearは、中３コースのO.R.さんです。おめでとう！<br />
　R.は自分自身の将来と真剣に向き合いながら歩んできました。高校だけでなく大学でどのような学びを深めたいのか、どのような世界に関心を抱があるのか、そうした問いを自らに投げかけながら、興味関心を少しずつ育て、勉強へのモチベーションにし、志望校合格という目標へ向かって努力を重ねてきました。そしてその歩みの末に、見事志望校への合格を果たし、憧れの高校生活への切符を手にしました。おめでとう。<br />
　受験という航海は、穏やかな海ばかりではなく、ときに荒い波にもさらされます。迷い、悩み、立ち止まりそうになる瞬間もあったことでしょう。色々と相談もしたよね。それでもR.は、そうした試練から逃げることなく、自分の進むべき方向を見失わずに歩み続けた。その経験は、学力だけでなく、人としての強さとしなやかさを確実に育てたはずです。しなうことは柔らかい心で立ち向かう準備をすることだと証明したね。<br />
　とりわけ印象的だったのは、憧れの早稲田大学や将来の興味関心を見据えながら、高校受験をあくまで一つの通過点として位置づけていたこと。その視野の広さと志の高さこそが、今回の成果を引き寄せたと言えるでしょう。一緒に戦えてよかった、ありがとう。<br />
　合格は決して終着点ではなく、新たな出発点です。社会へと続く長い時間の中で見れば、まだ序章に過ぎません。とはいえ、物事を「楽しく、しかも真剣に」取り組むことのできるR.ならば、この先もさらに大きく成長していくに違いありません。これまでの努力を称え、そしてこれからの飛躍を願い、ここに本賞を贈ります。R.のさらなる成長と活躍を、心から期待しています。</p>




 































































































































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      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-59970.html</guid>
      <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 10:40:31 +0900</pubDate>
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      <title>積み重ねが力になる瞬間</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-59524.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































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<p>　今月のStudent of the Monthは、中2コースのＩＲさんです。おめでとうございます。キャッチアップの個別授業からスタートし、クラスに合流してからも、その歩みをずっと見てきました。ひとつひとつの積み重ねが、今、確かな成長として表れ始めていることを強く感じ、今回はＲさんを推薦しました。<br />
　以前は、授業中に自信のなさが言葉や表情ににじむ場面もありました。しかし、夏期講習で取り組んだスキルアップ数学では、難易度の高い計算問題に粘り強く挑戦し、正解へとたどり着く場面が何度も見られました。本人はあまり意識していないかもしれませんが、私から見ると、それは努力が手応えに変わった「大きな変化の瞬間」でした。少しずつですが、確実に実力がついています。もちろん、まだ思うように点数に結びつかないこともあります。しかし、課題に正面から向き合い、乗り越えようとする力は着実に身についています。土台がしっかりと整ってきているので、ここからは勝負ができるはずです。<br />
　日本人学校から現地校へと大きく環境が変わった後も、歩みを止めることなく努力を続けているのは、本当に立派なことです。それができているのは、エピスの中２クラスに、互いに刺激を与え合いながら切磋琢磨できる素晴らしい仲間がいるからこそでしょう。その環境の中で、Ｒさんは着実に成長を続けているのだと思います。<br />
　受験学年の１年は不安もあると思いますが「積み重ねが力になる瞬間」を楽しみながら引き続き頑張ってください。</p>




 































































































































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      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:54:04 +0900</pubDate>
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      <title>成長著しく、今後がとても楽しみです！</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-58991.html</link>
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<p>　2025年12月のStudent of the Monthは、SJ-2コースのF.M.さんです！おめでとうございます！私がM.さんを選んだ理由には、いつもコツコツと真面目に努力を続けていること、さらには最近の授業における成長が著しいことが挙げられます。<br />
　初めは緊張のせいか授業内での発言も少なかったのですが、最近では、特に国語の授業で積極的に発言する姿が何度も見られるようになりました！さらに、言葉をたくさん知っているので、みんなが思い付かないような熟語を答えてくれます。みんなも「お〜っ！」と感心した様子で、それをきっかけに漢字や熟語の勉強が膨らんでいくよね。算数では黙々と真剣に問題に取り組み、間違えた問題に対しても後回しにせず、すぐに直しをして、解決しようと試みます。先生はそんなM.さんの頑張りが嬉しいです。<br />
　毎回の授業で行われる漢字テストや算数の確認テストでも、きちんと事前に勉強してから臨んでくれていることが点数にもしっかりと表れています。自分で目標を持って取り組む所がとても素敵だと思います。<br />
　加えて、毎回の宿題についても確実に終わらせて、授業の前には自分の机の上に綺麗に広げて提出してくれます。また、宿題で分からない部分があると、授業の少し前に来て、必ず質問をしています。大切なことですが、なかなか徹底できないことを、成し遂げていますね！作文の宿題については、最初こそ苦戦する様子があったとも思いますが、諦めずに書き続けてくれているからこそ、どんどん上達して、今ではたくさんのことを伝えようとしてくれています。<br />
　様々な場面で成長していくM.さんの姿がまぶしいです！これからもっともっと成長していくM.さんがとても楽しみです。おめでとう。</p>




 































































































































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      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-58991.html</guid>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 09:43:19 +0900</pubDate>
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      <title>学習方法の確立で高みを目指す。</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/student/entry-58725.html</link>
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<!-- テキスト -->

<p>　2025年度11月のStudent of the monthは中１コースのO.T.くんです。おめでとうございます。他州に住んでいるためオンライン受講ですが、画面越しでもわかる笑顔と真剣な眼差しが印象的です。<br />
　私がT.くんを推薦したのは、勉強へ取り組む姿勢が確立されていると思ったからです。授業は真剣に受け、積極的に質問もしてくれます。<br />
　特に評価したいのは、理解・習得できるまできちんとやるという姿勢です。算数や数学があまり得意ではないという時期もあったと思います。それでも、苦手なまま・分からないままにすることなく対策している姿勢は素晴らしい！新しいことを習ったら３回解いて身につける、宿題でなくともテキストの発展問題を自主的に進めている、といった話も聞こえてきます。受身的な取り組みでなく、常にすべきことを自分で考えながら能動的に勉強に取り組むという姿勢は学習に求められる姿勢そのもの。<br />
　また、自分の勉強方法を改善し実行するという習慣が身についている子はなかなかいないと思いますから、この習慣は勉強に限らずあらゆる分野でとても役に立つはずです。これからもこの習慣が続いていくことを私たちは楽しみにしています。月例テストでも毎回優秀な成績を収めているT.くんですが、この姿勢や取り組みの成果だと言えるでしょう。スポーツとの両立を図るために勉強をより効果的・効率的に進めましょう。<br />
　英語や国語の学習も同様に取り組んでくれていると聞いています。これからも他の生徒の模範としてクラスを引っ張ってください。そして、さらなる高みを目指して頑張ってください。応援しています！</p>




 































































































































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      <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 20:21:14 +0900</pubDate>
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