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    <title>コース案内</title>
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    <description>コース案内の新着情報</description>
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    <item>
      <title>EJU総合科目 対策講座</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y10-12/entry-71655.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1428" class="tit2-2">知識と教養を養い、EJUと小論文の得点力へ</h2><p style="text-align:justify;">EJU総合科目は、早稲田大学（法・商・社会科学・教育・スポーツ科学）で受験を求められる科目です。政治・経済・社会、地理、歴史から幅広く出題され、基本的な知識に加えて、資料やグラフを読み取り、現代社会の課題を論理的に考える力が問われます。</p><p>出題範囲が広いため、短期間の暗記だけで対応することはできません。授業では、各分野を体系的に学び、出来事の背景や因果関係、分野を越えた知識のつながりまで丁寧に解説します。</p><p>学習した内容は、翌週の授業前に行うアチーブメントテストで確認します。「授業で理解する→家庭で復習する→テストで定着を確かめる」というサイクルを毎週繰り返し、広範な知識を着実に身につけます。テストの結果から弱点を早期に把握し、曖昧な部分を残さず次の学習へ進みます。</p><p>また、総合科目で学ぶ歴史、地理、政治・経済・社会の知識は、小論文を書くための教養にも直結します。少子高齢化、環境、労働、国際関係などの背景を理解することで、入試で問われるテーマについて、根拠のある意見を組み立てられるようになります。</p><p>EJUで確実に得点する力と、小論文で深く考え、論理的に表現する力を同時に育てる講座です。</p>
</div>











































































<div class="flex flex-col w-full mb-8">
  
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    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">EJU総合科目 対策講座</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">木曜日 18:00-18:45【テスト】
木曜日 21:00-21:50 【授業】</p>
    </div>
  </div>
  
</div>



































































      ]]></description>
      <category>高等部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y10-12/entry-71655.html</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:37:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>TOEFL/SAT English対策講座</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y10-12/entry-71654.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1428" class="tit2-2">英語力を磨き、進路を拓くスコアを手に入れる</h2><p style="text-align:justify;">日本の大学の帰国生入試や海外大学への出願では、TOEFLやSATのスコアが重要な選考材料となります。大学・学部によっては出願に必要な最低バンドが定められているほか、取得したバンドが合否を左右することもあります。</p><p>しかし、現地校で英語を使っているだけで、TOEFLやSATの高いスコアを自然に取得できるわけではありません。試験ごとの出題形式を理解し、限られた時間で正確に答える力を身につけるとともに、語彙、文法、読解、リスニング、スピーキング、ライティングの力を計画的に伸ばす必要があります。</p><p>エピスのTOEFL / SAT Englishでは、豊富な問題演習を通して、各試験の特徴と解答方法を徹底的に学びます。単なる受験テクニックに頼るのではなく、持っている英語力を試験で十分に発揮し、安定して目標バンド・スコアを獲得するための実践力を養います。</p><p>現地校で培った英語力を、大学への出願と合格につながる確かな成果へ。一人ひとりの志望大学と受験時期から逆算し、必要な力を段階的に身につけます。</p><h2 class="heading-line">各レベルの指導内容について</h2><h3 class="heading-line">TOEFL80（Y9〜12）</h3><p style="text-align:justify;">TOEFLの形式を理解し、4技能の基礎を固める</p><p>TOEFLを初めて受験する生徒や、目標バンドに向けて英語力を基礎から伸ばしたい生徒を対象とするクラスです。</p><p>Reading、Listening、Speaking、Writingの４技能について、問題形式と基本的な解答方法を学びます。語彙や文法を増やしながら、それぞれのセクションで求められる力をバランスよく養います。</p><p>演習を通して得意・不得意を把握し、弱点を一つずつ克服します。TOEFLの問題に慣れるだけでなく、その先の高いバンドを支える総合的な英語力を築くクラスです。</p><h3 class="heading-line">TOEFL100（Y9〜12）</h3><p style="text-align:justify;">難関大学への出願を見据えて高いバンド・スコアを目指す</p><p>難関大学への出願に必要な目標バンド・スコアの獲得に向けて、高度な語彙、読解力、論理的思考力、文章表現力を磨くクラスです。</p><p>TOEFLでは４技能すべてについて実践的な問題演習を重ねます。複雑な英文や講義の要点を捉え、情報を整理し、限られた時間で論理的に話す・書く力を養います。</p><p>SAT Englishでは、文学、歴史・社会、科学などの英文を扱い、文章の内容と論理構造を読み取る力、文脈から語彙を判断する力、文法的に正しい表現を選ぶ力を伸ばします。</p><p>豊富な演習に取り組むとともに、誤答の原因を分析し、次の問題で正解するための考え方を身につけます。高度な英語力を安定したバンド・スコアへと変え、大学進学の可能性を広げます。</p>
</div>











































































<div class="flex flex-col w-full mb-8">
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">TOEFL80（Y9〜12）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">火曜日 19:00-21:50</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">TOEFL100（Y9〜12）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">土曜日 13:00-16:30</p>
    </div>
  </div>
  
</div>













































<div class="column-block-editor">
<p>※「TOEFL80」「TOEFL100」は、旧スコア基準をもとにしたクラス名称です。授業内容と目標設定は、現在のTOEFL iBTのバンド方式に対応しています。</p>
</div>



















































































      ]]></description>
      <category>高等部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y10-12/entry-71654.html</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:23:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校数学講座</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y10-12/entry-71653.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1428" class="tit2-2">現地校の数学力を日本の大学入試で得点できる力へ</h2><p style="text-align:justify;">数学は、理系学部だけでなく、経済・商・情報系など、幅広い学部の入試で必要とされます。帰国生入試では、大学独自の数学試験に加え、EJUやSAT Mathのスコア提出を求められることもあります。また、入学後の学習を始めるために、一定水準以上の数学力が必要となる学部もあります。</p><p>現地校で数学を得意としていても、日本の大学入試でそのまま高得点を取れるとは限りません。日本とオーストラリアでは、学習する単元の順序や範囲、用語、式の表し方、解答までの考え方が異なるためです。理解している内容でも、日本式の問題や記述形式に慣れていなければ、実力を十分に発揮できないことがあります。</p><p>高校数学講座では、日本の高校数学を体系的に学び、公式や解法の理解から入試問題への応用までを段階的に指導します。ただ答えを出すだけでなく、問題の条件を整理し、適切な解法を選び、答えまでの過程を論理的に示す力を養います。</p><p>一人ひとりの志望大学・学部と受験方式を踏まえ、必要となる学習範囲を明確にし、EJU、SAT Math、大学独自試験など、それぞれの形式に応じた演習を行います。現地校で培った数学力を、日本の大学入試で確実に得点へ結びつけるための講座です。</p><h2 class="heading-line">各レベルの指導内容について</h2><h3 class="heading-line">Core（Y10･11）</h3><p style="text-align:justify;">入試数学に必要な基礎を体系的に身につける</p><p>Coreでは、日本の高校１年生と高校２年生の一部で学ぶ数学の領域を、基礎から体系的に学習します。EJU数学コース1やSAT Mathの出題範囲に対応し、公式や解法を覚えるだけでなく、その考え方を正しく理解することを重視します。</p><p>毎月、学習内容の定着を確認するアチーブメントテストを実施します。生徒自身と講師が理解度や課題を共有し、必要な単元を復習しながら着実に学習を進めます。</p><p>現地校での履修状況に左右されず、大学入試で必要となる数学を一つひとつ確実に身につけ、実践的な問題演習へ進むための土台を築くクラスです。</p><h3 class="heading-line">Beyond（Y11･12）</h3><p style="text-align:justify;">身につけた知識を入試で使える得点力へ</p><p>BeyondはCoreで身につけた数学の知識と解法を実際の試験で使いこなせる力へと高めるクラスです。</p><p>授業ではSAT MathやEJU数学をはじめとするさまざまな形式の問題に取り組みます。問題の条件を素早く整理し、学んだ知識を組み合わせ、適切な解法を選んで正確に答えを導く力を磨きます。</p><p>解けなかった問題は、知識が不足していたのか、問題の読み取り方や解法の選び方に課題があったのかを分析し、次の問題に活かします。特定の出題パターンを覚えるだけでなく、初めて見る問題にも落ち着いて対応できる応用力を養います。</p><p>どのような形式の問題が出題されても、持っている力を確実に得点へ結びつけること。それがBeyondの目標です。</p>
</div>











































































<div class="flex flex-col w-full mb-8">
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Core（Y10･11）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">火曜日 19:00-21:50</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Beyond（Y11･12）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">金曜日 19:00-21:50</p>
    </div>
  </div>
  
</div>



































































      ]]></description>
      <category>高等部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y10-12/entry-71653.html</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:13:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大学入試 小論文講座</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y10-12/entry-71652.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1428" class="tit2-2">知識と教養を深め、考えを合格答案へ</h2><p style="text-align:justify;">日本の大学の帰国生入試では、多くの大学・学部が小論文や長文読解、面接などを選考に取り入れています。その中でも小論文は、文章を書く技術だけでなく、出題されたテーマへの理解、論点を見つける力、根拠を示して考えを伝える力が問われる重要な試験です。</p><p>出題テーマは、少子高齢化、労働、環境などの現代社会の課題から、法律、経済、哲学、心理といった志望学部に関わる分野まで多岐にわたります。テーマについての知識や教養がなければ、説得力のある意見を組み立てることはできません。</p><p>大学入試小論文講座では、幅広いテーマについて知識と教養を深めながら、課題を読み取る力、論点を整理する力、論理的な文章を構成する力を段階的に養います。自分の考えを持つだけで終わらせず、読み手に正確に伝わる「合格答案」へと仕上げる技術を身につけます。</p><h2 class="heading-line">各レベルの指導内容について</h2><h3 class="heading-line">Basic（Y10･11）</h3><p style="text-align:justify;">知識を広げ、論理的に書くための土台を築く</p><p>Y10・Y11を対象に、現代社会のさまざまな課題について学びながら、小論文を書くための基礎を身につけます。</p><p>授業では、文章や資料から課題を正確に読み取り、問題の背景や対立する意見を整理します。そのうえで、自分の立場を明確にし、理由や具体例を示しながら、筋道の通った文章を組み立てる練習を重ねます。</p><p>語彙や背景知識を増やすとともに、段落構成、要約、意見の示し方などを学び、「知っていること」を「論理的に書けること」へと変えていきます。Y12から始まる実践的な入試演習に向け、時間をかけて確かな土台を築くクラスです。</p><h3 class="heading-line">Advanced（Y12）</h3><p style="text-align:justify;">過去問演習を通して、合格水準の答案を完成させる</p><p>Y12を対象に、志望大学・学部の過去問題を使った実践演習を行います。出題傾向を分析し、限られた時間の中で課題を読み取り、構成を考え、辞書やインターネットに頼らずに答案を書き上げる力を養います。</p><p>提出された小論文は、一人ひとり丁寧に添削します。論点のずれ、構成、根拠の示し方、語彙や表現を具体的に見直し、書き直しを重ねながら、説得力のある答案へと磨き上げます。</p><p>さらに、帰国生入試で小論文とともに重要となる志願書の作成や面接にも対応します。志望理由やこれまでの経験を整理し、自分が大学で何を学び、将来にどうつなげたいのかを一貫性のあることばで伝えられるよう指導します。</p>
</div>











































































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  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Basic（Y10･11）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">木曜日 19:00-21:00</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Advanced（Y12）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">火曜日 19:00-21:50</p>
    </div>
  </div>
  
</div>



































































      ]]></description>
      <category>高等部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y10-12/entry-71652.html</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:01:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>English Academic Skills</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y7-9/entry-71651.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1428" class="tit2-2">現地校で身につけた英語を<br>高校・大学でも通用するアカデミックな英語へ</h2><p style="text-align:justify;">現地校で日々英語を使っていても、難関高校の入試や英語資格試験で自然に高得点を取れるとは限りません。日常的なコミュニケーション力に加え、体系的な文法知識、高度な語彙力、複雑な文章を正確に読み解く力、自分の考えを論理的に書く力が求められるためです。</p><p>English Academic Skillsでは、中学３年生の前期までに英検準１級を取得することを最低限の目標とし、さらに高い英語力を持つ生徒にはIELTS 7.0以上を目指す指導を行います。受講生には、学習を重ねてIELTS 8.0に到達した子もいます。</p><p>ただし、資格試験のためのテクニックだけを学ぶ講座ではありません。日本の大学受験レベルの語彙や文法も扱いながら、英語圏の中学生にふさわしい読解力と文章表現力を体系的に養います。</p><p>長文読解には洋書を使用し、科学、生物、歴史、社会、文化など、幅広いテーマの英文に触れます。文章を読むために必要な背景知識を身につけるとともに、英語を通して新しい知識を吸収し、未知のテーマにも対応できる教養と思考力を育てます。</p><p>目標は、英語資格を取得することだけではありません。難関国私立高校の入試では英語を確かな得点源にし、高校受験をしない場合にも、日本、オーストラリア、その他の国の大学進学へつながる英語力の土台を築きます。</p><p>現地校で磨いたリスニング力や発音、英語の感覚に、語彙・文法・読解・ライティングの力を加える。English Academic Skillsは、子どもたちが持つ英語の強みを、将来の進路を広げる確かな力へと育てる講座です。</p><h2 class="heading-line">各レベルの指導内容について</h2><h3 class="heading-line">Basic（Y6〜8）</h3><p style="text-align:justify;">日本語による文法解説で、英語学習の土台を１年間で築く</p><p>Basicクラスでは、中学１年生から高校１年生程度までの英文法を、１年間で集中的かつ体系的に学びます。現地校の授業を理解し、その後の高度な英語学習へ進むために必要な文法知識を、短期間で身につけることを目指します。</p><p>非英語圏からオーストラリアへ来た子どもたちは、現地校へ入る前にIntensive English Centre（IEC）などの語学学校で英語を学ぶ必要があります。「英語を英語で学ぶ」環境は、実践的な力を育てる一方、英語学習を始めたばかりの子どもたちにとっては、授業の内容がぼんやりとしかわからず、文法の仕組みを正確に理解するまでに時間がかかることもあります。</p><p>そこで、Basicクラスでは日本人講師が日本語を使い、文の構造や文法のルールをわかりやすく解説します。すでに感覚的に使っている英語を整理し、「なぜこの表現になるのか」を理解することで、IECや現地校で聞く英語も、より深く、より速く吸収できるようになります。</p><p>１年間で英語の骨格となる文法を身につけ、長文読解やライティングにも対応できる基礎を完成させます。修了後は、より高度な語彙・読解・文章表現を学ぶIntermediateクラスへ進みます。</p><h3 class="heading-line">Intermediate（Y6〜9）</h3><p style="text-align:justify;">高度な英文を読み、考え、論理的に表現する力を伸ばす</p><p>Intermediateクラスでは、Basicクラスで身につけた文法を土台に、語彙・読解・ライティングを総合的に伸ばします。文法を知識として覚えているだけでなく、英文を読み解き、自分の考えを正確に書くために使えるレベルへと高めます。</p><p>長文読解には洋書を使用し、科学、生物、歴史、社会、文化など、幅広いテーマを扱います。文章の要点や論理展開を捉えながら、背景知識と高度な語彙を増やし、初めて出会うテーマにも対応できるアカデミックな読解力を養います。</p><p>ライティングでは、自分の意見を明確にし、根拠を示しながら論理的に文章を組み立てる練習を重ねます。文法の正確さだけでなく、語彙の選び方、段落構成、表現のニュアンスにも目を向け、より洗練された英文を書く力を磨きます。</p><p>英検準１級を一つの基準とし、英語力の高い生徒はIELTS 7.0以上を目指します。これは慶應義塾湘南藤沢高等部や早稲田大学本庄高等学院（Ｉ選抜）で求められる基準です。そして、資格試験や難関高校入試にとどまらず、日本、オーストラリア、その他の国の大学で学ぶために必要な英語力へとつなげるクラスです。</p>
</div>











































































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  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Basic（Y6〜8）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">水曜日 19:00-21:00</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Intermediate（Y6〜9）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">金曜日 19:10-21:10</p>
    </div>
  </div>
  
</div>



































































      ]]></description>
      <category>中学部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y7-9/entry-71651.html</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 19:34:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校入試 英語対策講座</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y7-9/entry-71650.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1428" class="tit2-2">現地校で培った英語力を難関高校入試の得点力へ</h2><p style="text-align:justify;">日本の難関国私立高校では、帰国生入試であっても、英語は一般入試と同じ、または同等の問題が出題されます。そこで英語を確実な得点源にし、９割以上を獲得できれば、国語・数学を含む３教科の合計点を大きく引き上げることができます。</p><p>しかし、現地校に通っているからといって、日本の高校入試の英語で簡単に高得点を取れるわけではありません。自然な英語を聞き、話す力に優れていても、文法問題や語法、和訳・英訳など、日本の入試特有の問題には十分な対策が必要です。</p><p>この講座では、現地校生がつまずきやすい英文法を体系的に整理し、語法、和訳、英訳を重点的に指導します。さらに、難関校の入試問題を使った演習を重ね、知識を得点へ結びつける解答力と、限られた時間内で正確に解く力を磨きます。</p><p>現地校で培った英語の感覚と運用力に、日本の入試で求められる文法知識と解答技術を加えることで、早慶附属校をはじめとする難関国私立高校の入試で、英語９割以上を安定して目指します。英語を「得意教科」で終わらせず、合格を力強く引き寄せる得点源へと変える講座です。</p>
</div>











































































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  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">早慶附属校で９割！ 高校入試英語対策講座（Y9）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">金曜日 19:00-21:50</p>
    </div>
  </div>
  
</div>



































































      ]]></description>
      <category>中学部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y7-9/entry-71650.html</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 19:29:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校受験コース</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y7-9/entry-71649.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1442" class="tit2-2"><strong>海外からの受験を早期準備と確かな戦略で支える</strong></h2><p style="text-align:justify;">高校受験は、多くの子どもたちにとって初めて自分の進路と本格的に向き合う機会です。しかし、海外で生活していると、日本の受験に関する情報や周囲の緊張感に触れる機会が少なく、受験を具体的に意識する時期が遅くなりがちです。</p><p>エピス・シドニー教室では、毎年、受験生の大多数が早稲田大学・慶應義塾大学の附属高校に合格しています。さらに、東京都立日比谷高等学校や東京学芸大学附属高等学校をはじめとする、難関国公立高校への合格者も輩出しています。</p><p>こうした難関高校への合格には、中学３年生になってからの短期間の対策だけではなく、早い段階からの計画的な学習が必要です。中学1年生から基礎を着実に積み上げ、中学３年生の前半までに中学校の学習範囲を終えることで、後半を志望校別の入試演習に充てられるようになります。</p><p>授業は、公立中学校より約半年先を進むカリキュラムを基本とし、難関校の入試に必要な内容や、高校１年生の学習領域にも踏み込みます。海外子女の受験・進学指導に精通した講師が、一人ひとりの学習到達度や得意・不得意を把握し、志望校や帰国予定地に応じた受験戦略を組み立て、合格まで細やかにサポートします。</p><p>中高一貫校を休学してシドニーに滞在している子どもの学習継続や、復学試験への準備にも対応します。また、高校受験をせずにY12まで現地校で学ぶ場合にも、日本語の読解力と高校数学につながる基礎を身につけ、その先の大学進学に備えることができます。</p><p>毎月の月例テストで学習の定着を確認するほか、難関国私立高校を目指すためのハイレベルテストや、帰国予定地に応じた模試の受験もアレンジします。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら、志望校合格に必要な学力と自信を育てます。</p><h2 class="heading-line"><strong>このコースの指導教科について</strong></h2><h3 class="heading-line"><strong>国語</strong></h3><p style="text-align:justify;">論理的に読み、自分のことばで説明する力を養う</p><p>高校入試の国語では、長く複雑な文章を限られた時間で読み、筆者の主張や登場人物の心情を正確に捉える力が求められます。海外生活では日本語の語彙や読書量が不足しやすく、日常会話ができていても、入試問題で使われる抽象的な表現や社会的なテーマに戸惑うことがあります。</p><p>授業では、小説・随筆・論説文など幅広い文章に触れ、文章の構成や論理展開を捉える方法を学びます。感覚だけで答えを選ぶのではなく、本文のどこに根拠があるのかを明確にし、自分のことばで説明できることを重視します。</p><p>また、現地校に通う子どもたちは、古文や国文法を体系的に学ぶ機会が限られています。そのため、古文では重要な語句や文法、歴史的仮名遣い、文章の読み方を基礎から丁寧に指導します。国文法についても、品詞や文の組み立て、活用などを整理して学び、感覚ではなく知識に基づいて問題を解ける力を養います。</p><p>語彙や文法の知識を増やすとともに、要約や記述問題を通して、読み取った内容を簡潔かつ論理的に表現する力を伸ばします。現代文・古文・国文法をバランスよく学び、学校ごとに異なる出題形式に対応できる総合的な国語力を身につけます。</p><p>ここで培う日本語の読解力と論理的思考力は、高校入試だけでなく、高校での学習やその先の大学入試を支える力になります。</p><h3 class="heading-line"><strong>数学</strong></h3><p style="text-align:justify;">基礎を確実に積み上げ、難関校入試に対応する思考力を磨く</p><p>中学校の数学は、学年ごとの内容が密接につながっています。計算や方程式、関数、図形など、それまでに学んだ内容の理解が曖昧なままでは、次の単元を十分に理解することができません。難関高校の入試では、複数の単元を組み合わせ、初めて見る問題を自分で分析する力も求められます。</p><p>授業では、公式や解法を覚えるだけでなく、「なぜその式になるのか」「どの条件を使えば解けるのか」を考えることを重視します。基本事項を確実に身につけたうえで、さまざまな問題に取り組み、条件を整理する力、解法を選ぶ力、答えまでの過程を論理的に組み立てる力を伸ばします。</p><p>公立中学校より半年以上先の進度で中学校の学習範囲を早期に終え、中学３年生の半ばには志望校の出題傾向に合わせた入試演習に取り組みます。難関校を目指すクラスでは、高校１年生の学習領域にも触れながら、発展的な問題に対応できる力を養います。</p><p>月例テストやハイレベルテストを通して学習の定着度を確認し、弱点を早い段階で発見して克服します。高校入試はもちろん、その先の高校数学へとつながる確かな土台を築きます。</p>
</div>











































































<div class="flex flex-col w-full mb-8">
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">中１</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">水曜日 16:45-18:45（数学）
金曜日 16:45-18:45（国語）</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">中２</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">火曜日 19:00-21:00（国語）
木曜日 19:00-21:00（数学）</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">中３</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">月曜日 19:00-21:50（国語）
木曜日 19:00-21:50（数学）</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">中３（テストゼミ）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">土曜日 10:00-18:30（数学・国語）</p>
    </div>
  </div>
  
</div>



































































      ]]></description>
      <category>中学部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/high_school_Y7-9/entry-71649.html</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 16:25:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Primary English+（PEP）</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/primary/pep.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1428" class="tit2-2">「話せる英語」を「学び、考え、表現できる英語」へ</h2><p style="text-align:justify;">多様な文化的背景を持つ子どもたちが学ぶオーストラリアの現地校では、日々の生活を通して、自然な聞き取りの力や発音、コミュニケーション力が育まれます。一方、文法を体系的に学んだり、語彙の細かなニュアンスを理解したり、自分の文章を一文ずつ丁寧に添削してもらったりする機会は、必ずしも十分ではありません。</p><p>日常会話が流暢にできることと、正確で論理的な英語を読み書きできることは同じではありません。Primary English+（PEP）では、現地校で培われる英語の感覚に、体系的な文法、豊かな語彙、読解力と文章表現力を加えます。「通じる英語」から、自分の考えを正確に、より高いレベルで伝えられる英語へと伸ばしていきます。</p><p>授業では、内容を深く理解できるよう、日本人講師が必要に応じて日本語で解説します。一方、使用するテキストはすべて洋書です。自然科学、歴史、社会、文化など、幅広いテーマの英文に触れ、英語を学ぶだけでなく、英語を通して知識と教養を広げます。</p><p>現地校で磨かれるリスニング力や発音を活かしながら、日本の中学入試やその先の学習にも対応できる英語力を身につける。それがPrimary English+の目指す学びです。</p><h2 class="heading-line">各レベルの指導内容について</h2><h3 class="heading-line">Foundation（Y1〜3）</h3><p style="text-align:justify;">英語を読み、書くことの楽しさを知る</p><p style="text-align:justify;">現地校に入学したばかりのY1〜3が対象となります。英語の音と文字の関係を学び、単語や短い文を自分で読める力を育てます。身近なテーマを扱った英文に楽しく触れながら、基本的な語彙と文の形を身につけます。</p><p>読む、書く、聞く、話す活動をバランスよく取り入れ、「英語がわかる」「自分で書ける」という経験を積み重ねます。現地校で自然に身につけた英語の感覚を、確かな読み書きの力へとつなげるクラスです。</p><h3 class="heading-line">Basic（Y4〜6）</h3><p style="text-align:justify;">英語の感覚を、文法の理解につなげる</p><p>現地校歴が１年未満のY4以上の小学生が対象です。日常的に使っている英語を文法の視点から捉え直し、正しい文を組み立てる力を養います。語彙を増やしながら、さまざまなテーマの英文を読み、内容を正確に理解する練習を重ねます。</p><p>ライティングでは、単文からまとまりのある文章へと段階的に進みます。自分が伝えたいことを整理し、適切な語彙と正しい文法を使って表現するための基礎を築きます。</p><h3 class="heading-line">Intermediate（Y4〜6）</h3><p>英語で読み、考え、論理的に書く</p><p>現地校歴が１年以上で学校の授業が理解できるようになってきたY4以上の小学生が対象です。自然科学、歴史、社会、文化などをテーマにした英文を読み、文章の要点や構成を捉える力を養います。語彙や文法を知識として覚えるだけでなく、読解やライティングの中で正しく使えるレベルまで高めます。</p><p>ライティングでは、意見と理由を整理し、段落の構成を意識して文章を書くことに取り組みます。より適切な表現や語彙の使い分けを学び、自分の考えを正確かつ説得力のある英語で伝える力を伸ばします。</p><p>本講座で２年半から３年程度学んだ小学生の多くが英検準１級に合格しています。</p><h3 class="heading-line">Advanced（Y6）</h3><p>高度な英文を読み解き、入試で得点できる表現力を磨く</p><p>幅広い分野の長文を読み、筆者の主張や文章の論理展開を正確に捉える力を養います。高度な語彙と文法を学び、初めて読むテーマにも背景知識を働かせながら対応できる読解力を身につけます。</p><p>ライティングでは、与えられたテーマについて自分の立場を明確にし、根拠を示しながら論理的な文章を書く練習を重ねます。現地校で培った英語力をさらに磨き、慶應義塾湘南藤沢中等部や広尾学園中学校など、難解な英語入試への対応力を養います。</p>
</div>











































































<div class="flex flex-col w-full mb-8">
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Foundation（Y1〜3）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">開講準備中（詳細はお尋ねください）</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Basic（Y4〜6）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">水曜日 16:45-18:45</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Intermediate（Y4〜6）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">月曜日 16:45-18:45</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">Advanced（Y6）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">金曜日 16:45-18:45</p>
    </div>
  </div>
  
</div>



































































      ]]></description>
      <category>小学部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/primary/pep.html</guid>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 20:33:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>進学SRコース</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/primary/sr.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1442" class="tit2-2"><strong>小学校高学年から中学校へ、確かな学力の橋をかける</strong></h2><p style="text-align:justify;">日本の小学校の学習内容は、５年生頃から一段と難しくなります。国語では文章が長くなり、扱う語彙やテーマも高度になります。算数では「割合」「比」「速さ」など、目に見えない関係を理解し、筋道を立てて考える力が求められるようになります。</p><p>この時期に学ぶ内容は、日本の中学校の国語や数学を理解するための大切な土台です。基礎が曖昧なまま進むと、中学校で新しい内容を学ぶ際につまずきやすくなります。一方、一つひとつの内容を正しく理解し、使える知識として身につけておけば、その後の学習を自信を持って進められます。</p><p>進学SRコースは、日本の学習内容を学びたい永住の子どもたち、日本の高校への進学を考えるY4〜Y6を対象に、中学内容ににの学びにつながる国語と算数の力を養うコースです。授業で理解し、家庭学習で練習し、毎月の月例テストで定着を確認します。以前に学んだ内容も繰り返し出題することで、「そのときはできた」で終わらせず、いつでも使える確かな学力へとつなげます。</p><p>また、Y6の11月からは「中学進学準備講座」が始まります。帰国生高校入試の早いスケジュールも見据え、中学校の学習を先取りし、余裕を持って次のステージへ進む準備を整えます。</p><h2 class="heading-line"><strong>このコースの指導教科について</strong></h2><h3 class="heading-line"><strong>国語</strong></h3><p style="text-align:justify;">文章を正確に読み取り、自分の考えをことばで表現する力を育てます。</p><p>小学校高学年になると、国語で扱う文章は、物語から小説へ、説明文から論説文へと変化していきます。文章が長くなるだけでなく、抽象的なことばや複雑な心情、社会的なテーマが登場し、求められる語彙力と読解力も大きく高まります。短歌や俳句など、日本語特有の表現に触れる機会も増えていきます。</p><p>海外で暮らす子どもたちにとって、こうした文章で使われる日本語は、日常会話だけでは身につけにくいものです。授業では、新しい語彙や表現を一つひとつ確認しながら、文章の構成や筆者の主張、登場人物の心情を根拠に基づいて読み取る力を養います。</p><p>また、読んで理解するだけでなく、要点をまとめたり、自分の考えを筋道立てて書いたりする学習にも取り組みます。文章を正確に読み、自分のことばで説明できる力を身につけ、中学校の国語や高校入試につながる土台を築きます。</p><h3 class="heading-line"><strong>算数</strong></h3><p style="text-align:justify;">「わかる」を「できる」に変え、中学校の数学につながる力を育てます。</p><p>小学校高学年の算数では、「割合」「比」「速さ」など、数量の関係を捉える単元が登場します。公式を覚えるだけでは対応できず、問題文から条件を整理し、何を求めればよいのかを考える力が必要になります。</p><p>これらの単元は、小学校のテストだけで終わるものではありません。割合の考え方が曖昧なままでは、中学校で文字式や方程式を学んでも、文章題の意味を正しく式に表すことが難しくなります。小学生のうちに考え方を理解し、自分で使えるようにしておくことが大切です。</p><p>授業では、計算方法や公式を覚えるだけでなく、「なぜこの式になるのか」を考え、説明できることを重視します。さまざまな問題に取り組みながら、条件を整理する力、図や式に表す力、筋道を立てて答えを導く力を養います。</p><p>学んだ内容は、家庭学習と毎月の月例テストで繰り返し確認します。過去の単元も継続して復習し、知識を忘れにくくするとともに、複数の学習内容を組み合わせて解く力を身につけます。</p>
</div>











































































<div class="flex flex-col w-full mb-8">
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">4SR（Y4）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">月曜日 16:45-18:45（国語・算数）</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">5SR（Y5）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">火曜日 16:45-18:45（国語・算数）</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">6SR（Y6）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">火曜日 16:45-18:45（国語）
木曜日 16:45-18:45（算数・数学）</p>
    </div>
  </div>
  
</div>



































































      ]]></description>
      <category>小学部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/primary/sr.html</guid>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2014 10:51:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ジュニアSJコース</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/course/primary/sj.html</link>
      <description><![CDATA[
        































































































<div class="column-block-editor">
<h2 id="h1428" class="tit2-2">海外で育つ子どもたちに日本の学びの土台を</h2><p style="text-align:justify;">さまざまな文化的背景を持つ友だちと現地校で学び、日々の生活を通して自然に英語を身につけていくことは、海外で暮らす子どもたちだからこそ得られる貴重な経験です。</p><p>一方、英語で学ぶ時間が長くなるにつれて、日本語の読み書きや日本の算数に触れる機会は少なくなりがちです。小学１〜３年生で学ぶ内容は、その後の学習を支える大切な土台。この時期に基礎を一つひとつ身につけておくことが、小学校高学年、さらに中学校での学びへとつながっていきます。</p><p>ジュニアSJコースは、国語と算数を週１回で無理なく学べる講座です。授業での問題演習と家庭での宿題を組み合わせ、学んだ内容を着実に定着させます。</p><p>海外生活で育まれる英語力を大切にしながら、日本の学習の基礎もしっかり身につける。それが、ジュニアSJコースの目指す学びです。</p><h2 class="heading-line">このコースの指導教科について</h2><h3 class="heading-line">国語</h3><p style="text-align:justify;">「ことばの知識」を増やし、「書く力」を育てることに重点を置きます。</p><p>海外で暮らす子どもたちは、日常生活で日本語に触れていても、使うことばの範囲が限られやすく、語彙が十分に広がらないことがあります。家庭での会話は身近な話題が中心になり、周囲の大人も自然と子どもの日本語のレベルに合わせて話すためです。</p><p>授業では、学年相当の漢字の読み書き、音読、文章の内容理解に取り組みながら、学年に応じた語彙を増やします。さらに、主語と述語のつながりや助詞の使い方を学び、自分の考えを正しい日本語で表現する力を養います。</p><p>書くことへの苦手意識は、学年が上がるほど大きくなりがちです。そこで、まずは短い文を書くことから始め、無理なく少しずつ長い文章へと進みます。また、毎週、子どもたちが「書いてみたい」と思えるテーマで作文の宿題を出しています。身近な出来事や想像が広がるテーマについて楽しく書き続けることで、自分の考えをことばにする習慣と力を身につけます。</p><p>ジュニアSJコースは、定員６名の少人数制です。一人ひとりの作文を講師が丁寧に読み、よく書けているところを認めながら、ことばの選び方や文の組み立て方を添削指導します。「書けた」という経験を毎週重ね、書くことへの抵抗感を自信へと変えていきます。</p><h3 class="heading-line">算数</h3><p style="text-align:justify;">計算する力と筋道を立てて考える力、そして「算数は楽しい」と思える気持ちを育てます。</p><p>正確な計算力や文章題を解く力は、算数の大切な基礎です。しかし、低学年のうちに身につけてほしいのは、それだけではありません。初めて見る問題にも、「面白そう。解いてみよう」と好奇心を持って向き合い、試行錯誤を楽しめる姿勢を育むことが、その後の学びを大きく支えます。</p><p>授業では、解き方を覚えて同じ問題を繰り返すだけでなく、子どもたちが自分で考え、さまざまな方法を試せる教材を使用します。また、4年生から始まる中学受験の学習も見据え、楽しみながら思考力を鍛えられるパズルを取り入れています。受験内容を先取りするのではなく、条件を整理する、規則性を見つける、異なる角度から考えるといった、将来の学習に必要な力を育てます。</p><p>たし算・ひき算や九九などの基礎は、授業と家庭学習を通して着実に定着させます。そのうえで教室では、一人で解く練習だけでなく、友だちの考え方に触れたり、講師と一緒に別の解き方を探したりする時間を大切にします。</p><p>難しい問題に出会ったとき、「できない」ではなく「考えてみたい」と思えること。ジュニアSJコースは、算数が好きで、考えることを楽しめる子どもたちを育てます。</p>
</div>











































































<div class="flex flex-col w-full mb-8">
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">SJ-1（Y1・2）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">木曜日・16:45-18:45（国語・算数）</p>
    </div>
  </div>
  
  <div class="flex flex-col md:flex-row md:items-center gap-4 md:gap-0 py-8 border-t border-b border-dashed border-border-dotted -mb-px">
    <div class="md:min-w-60 md:shrink-0 md:pr-4">
      <span class="font-bold text-primary">SJ-2（Y3）</span>
    </div>
    <div class="flex-1">
      <p class="unit-table-responsive-body">水曜日・16:45-18:45（国語・算数）</p>
    </div>
  </div>
  
</div>



































































      ]]></description>
      <category>小学部</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/course/primary/sj.html</guid>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2014 10:46:30 +0900</pubDate>
    </item>
  </channel>
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