<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0" xml:lang="ja">
  <channel>
    <title>教室長ブログ</title>
    <link>https://www.epis.com.au/</link>
    <description>教室長ブログの新着情報</description>
    <atom:link href="https://www.epis.com.au/sydney/blog/rss2.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) 2026 教室長ブログ All rights reserved.</copyright>
    <lastBuildDate>Fri, 04 Sep 2026 21:26:56 +0900</lastBuildDate>
    <generator>a-blog cms</generator>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <item>
      <title>スタンプも知識と計算力も集めました！【中学進学準備講座】</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-54247.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、こんにちは。坂本です。<br />
<br />
エピスでは毎年小６の後半から「<strong>中学進学準備講座</strong>」を実施しています。<br />
学年的には小学生のうちから、エピス生は数学や中学国語（古典の知識など）を少しずつ習得していきます。<br />
授業冒頭の確認テスト＝スタンプラリーテストと合格するともらえるシール（スタンプ）集めが励みになって、躍起になってやってくれていたよね！<br />
<br />
途中から参戦した生徒もいましたが、頑張りは目覚ましいもので、接戦でしたね！<br />
おつかれさま。</p>




 























































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202503/734af02c38c374198dda26d7bfeb8fbf.jpg"
 alt=""
 width="310"
 height="207">
<p class="caption">賞状と盾は勲章だ！</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->

<p>SとT、よく頑張ったね。ここで身につけた計算力と国語の知識力はこの先の中学生の勉強を（ひいては高校生になっても）支えてくれるものになるでしょう。このモチベーションや勉強のスパンを失わずに頑張って続けていこうね。<br />
Sは優勝おめでとう！この先も楽しみだね。<br />
Tはオンライン生ですが、本当によく頑張りました！<br />
<br />
２人とも国語と数学に加えて、シドニー教室ならではの現地校生のための英語講座も受講し、３教科で頑張っているんだよね。頼もしいです。</p>




 











































































<!-- テキスト -->

<p>数学や国語の知識って、小６からやるの！？と思いがちな内容ですが、海外生にとっては大切なもの。教養という意味では、今やらないと一生やらないかもしれないものです。<br />
<br />
エピスでは、日本語で学ぶこと、日本を学ぶこと、学ぶことそのものが面白い！楽しい！と思ってもらえるように授業でもいろんなことをお伝えしています！</p>




 































































































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-54247.html</guid>
      <pubDate>Tue, 04 Mar 2025 13:21:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>にほんごを紡ぐということ</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-52743.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、こんにちは。坂本です。<br />
<br />
2023年より始まった「にほんごスピーチフェスティバル」というものがあります。<br />
<a href="https://sites.google.com/view/anjcl-j/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">豪州繋生語研究会</a>とJCSの共催・Japan FoundationやUNSW（NSW州立大学）、日本航空の後援の下で行われる豪州に在留する日本のバックグラウンドを持つ子どものためのイベントです。</p>




 























































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left" style="width: 50%">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202412/e2062495331c1662c0a86686276bca9e.jpg"
 alt=""
 width="310"
 height="174">
</div>

















































<!-- テキスト -->

<p>本年は、エピスのシドニー教室からも参加者を出してみました。<br />
全体では1年生から12年生まで、20名ほどの参加者がいたこのイベントですが、<br />
オーストラリアにいても日本語を大切に暮らし続けているご家庭がこんなにも多くいらっしゃるんだ、と感動しました。<br />
<br />
<br />
今年のシドニー教室の参加者は３名。<br />
5年生・9年生・12年生の３名でした。原稿作りから始まり、練習を重ね臨んでくれたことを思うと、<br />
本当によく頑張ったな、と思います。<br />
K.もK.もT.もお疲れ様でした！</p>




 























































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left" style="width: 50%">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202412/e1447aa77ba46f73ba3626e90b7844af.jpg"
 alt=""
 width="310"
 height="212">
</div>





























































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left" style="width: 50%">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202412/98584adeb1fbed167073f3c8a40dd994.jpg"
 alt=""
 width="310"
 height="212">
</div>





























































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left" style="width: 50%">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202412/98394710ce27b8b62dda8511bcfc22e9.jpg"
 alt=""
 width="310"
 height="212">
</div>





























































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left" style="width: 50%">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202412/1be6465d9d12f29a85bca0338e6625a8.jpg"
 alt=""
 width="310"
 height="411">
</div>

















































<!-- テキスト -->

<p>来年はもっとたくさんの生徒たちに参加して欲しいと思います。<br />
エピスは海外で日本の勉強を頑張る子たちを応援しています。<br />
<br />
受験だけじゃないぞ！とお伝えしたいですね。<br />
<br />
ーーーーー<br />
さて、本題ですが、<br />
よくこんな言葉を耳にします。<br />
「今日本語の勉強を諦めるなんてもったいない。」<br />
<br />
これは多くの海外在住の方に当てはまる言い回しなのではないかと思いますし、<br />
私もかつてはそう思う一人でした。<br />
<br />
しかし、UNSWのF先生にお会いし、お話を伺っている中やその後その言葉を反芻しながら日々子どもたちと話す中で、<br />
考えは変わっていきました。<br />
<br />
もちろん言語が形成される時期や学びの時期はあると思うので、その時期に辞めてしまうのはもったいない気がします。<br />
でも、本人が学びたいと思った時に学べる環境やつながりがあること、が大切なのであって、私たちはそうなったときに手を差し伸べられる日本語教育の担い手でありたい。と思います。<br />
<br />
私もまだまだ解を見出せたわけではありませんが、毎日楽しく真剣に子どもたちと関わっていこう。と決意を新たにした、そんなスピーチフェスティバルだったのです。<br />
<br />
2024年も残すところあとわずかとなりました。<br />
本年もお世話になりました。2025年もみなさまにとって実り多い一年となりますよう。</p>




 































































































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-52743.html</guid>
      <pubDate>Sun, 15 Dec 2024 14:25:56 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生の計は小６の後期にあり！【中学進学準備講座】</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-48387.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、こんにちは。坂本です。<br />
<br />
エピスでは毎年小６の後半から<strong>「中学進学準備講座」</strong>を実施しています。<br />
学年的には小学生のうちから、エピス生は数学や中学国語（古典の知識など）を少しずつ習得していきます。<br />
１歩ずつではありますが、あっという間に文字式の計算や中学生的な文章読解・知識（古典暦法など）を身につけ、大きな成長を遂げました！<br />
<br />
全１５回のテストで、８割合格。４−５問間違えると再テスト。の繰り返しをよく頑張りました。<br />
みんなが再テストしてるのも見てたぞ〜。<br />
<br />
この写真は完全に中学生となった新年度初日。<br />
準備講座通して大きく成長した中１の皆さんの中でも、上位２名の表彰でした！<br />
大接戦だったんですよ！？</p>




 























































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left" style="width: 50%">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202403/d8bcefa0530d7a6003201dff27f6f305.jpg"
 alt=""
 width="310"
 height="233">
<p class="caption">いい笑顔してるね！</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->

<p>SとK、おめでとう。授業中はぎこちない笑顔を見せる皆さんですが、この写真はいい笑顔！<br />
再テストも含めて、みんな弛まずによく頑張ったね！本当はみんなで写真を撮っても良かったよね。<br />
<br />
数学や国語の知識って、小６からやるの！？と思いがちな内容ですが、海外生にとっては大切なもの。<br />
教養という意味では、今やらないと一生やらないかもしれないものです。<br />
<br />
エピスでは、日本語で学ぶこと、日本を学ぶこと、学ぶことそのものが面白い！楽しい！と思ってもらえるように授業でもいろんなことをお伝えしています！</p>




 































































































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-48387.html</guid>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2024 13:39:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>断片から全体を読み解く能力</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-45110.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、こんにちは。坂本です。<br />
<br />
先日、下の記事を目にして深く頷かされたので共有したいと思いました。<br />
「<a href="https://bunshun.jp/articles/-/63312" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インテリジェンスとの向き合い方</a>」<br />
<br />
物事を学び、体得していく上で絶対に欠かせないことだと思うからです。<br />
先日中高生の授業で、歴史上の出来事について年号を含めた解説をしているときに、「どうやってそんなに覚えるんですか？」と聞かれました。<br />
咄嗟に答えようと思ったのは「覚えてるんじゃないよ、考えてるんだよ。」という答え。<br />
いまいち伝わるような気がしなくて、長々と話してしまいました。でも、結局言いたいのは「考えている」とか「読み解いている」ということです。<br />
<br />
歴史は有史時代こと中近世以降でいえば、私たちとそう大きく変わらない「人間」が動かし作ってきたものです。つまり、出来事と出来事との間には必ず人の動きがある。ということです。<br />
<br />
これを意識しながら学ぶとき、歴史に限らず、物事には「点と線」があるのだと思い知らされるのです。<br />
だから、断面から全体を読み解く（一を聞いて十を知る）能力こそがインテリジェンスのあり方なのだと強く思わされたのです。<br />
<br />
一知半解にならないように、日々学びを大きく育ててまいります。学べば学ぶほど、知らないことは増えてゆく、球体のように。それでも学びは止まりません。<br />
<br />
皆さんも日々学び続ける私と一緒に学びましょう！</p>




 































































































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-45110.html</guid>
      <pubDate>Fri, 16 Jun 2023 01:26:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生の準備は万端！【中学進学準備講座】</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-44057.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、こんにちは。坂本です。<br />
<br />
エピスでは毎年小６の後半から<strong>「中学進学準備講座」</strong>を実施しています。<br />
一時期話題になった「中１ギャップ」緩和のため、学年的には小学生のうちから、エピス生は数学や中学国語（古典の知識など）に触れて過ごします。<br />
たかが週に１回、されど週に１回。１歩ずつではありますが、大きな成長を遂げました！<br />
正負の数から始まって、文字式までマスターしたんだよね！（現在は方程式を勉強中！）<br />
<br />
昨日はその最終テスト日。全15回を通して大きく成長した中１の皆さんの中でも、弛まずに１回ずつをクリアにしていってくれた上位2名の表彰でした！</p>




 























































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left" style="width: 50%">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202303/cabd0594722f2b97432a6ce3501756b7.jpg"
 alt=""
 width="310"
 height="233">
</div>

















































<!-- テキスト -->

<p>KとN、おめでとう！よく頑張ったね。もちろん中１のみんなが頑張ってくれたんだけど、その模範と言ってもよかった2名でした。中には授業のない日の学校帰りに、テストだけしに来ることも！<br />
<br />
数学や国語知識って、一見するとそのうちやるし今はそんなに頑張らなくてもって思いがちなものですが、<br />
海外生にとって、教養という意味では、今やらないと一生やらないかもしれないものです。<br />
<br />
エピスでは、日本語で学ぶこと、日本を学ぶこと、学ぶことそのものが面白い！楽しい！と思ってもらえるように授業でもいろんなことをお伝えしています！</p>




 































































































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-44057.html</guid>
      <pubDate>Sat, 11 Mar 2023 07:16:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期講習抽選会が人気！</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-43516.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、こんにちは。坂本です。<br />
エピスの「夏期講習」はまだまだ続きます！<br />
<br />
もう１週間経ってしまいましたが、先週１週間は小中学生の必修講座夏期講習会がありました。<br />
初日から<br />
「今回はガチャガチャあるの？」と聞く小学４年生男子Tくん。T…ガチャガチャはないよ。。。笑<br />
これ↓だよ。。。と、いうシーンがありました。</p>




 























































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left" style="width: 33.3%">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202301/f960b251c464e437099899f315023aca.png"
 alt=""
 width="200"
 height="168">
</div>

















































<!-- テキスト -->

<p>中学生の授業の一コマでは<br />
「今回は赤ペンの芯がないから、赤ペンが当たって欲しいな」というセリフも漏れ聞こえてきました。<br />
<br />
みんな楽しみにしてくれてるんだね。<br />
毎日スタンプラリー（ミニテスト）の合格を目指して勉強し、5日間頑張り抜いた先にある、自分だけの「レシート」は達成感とワクワクがあるんだと思います。<br />
<br />
大人たちはみんなの頑張りを応援しながら…「今でもハワイ旅行とかあたるのかなあ、商店街の福引って」と現実的なことを考えていました。</p>




 























































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left" style="width: 50%">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202301/07e6bce91948848d1a8faa40d7e64897.jpg"
 alt=""
 width="310"
 height="232">
<p class="caption">ガラポン！</p>
</div>





































































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-43516.html</guid>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2023 06:47:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>講習会の狭間に。。。Part3</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-43370.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。坂本です。<br />
１ヶ月もの長期夏休み中のシドニーですが、エピスは今月「夏期講習」を実施中です。<br />
いよいよ受験まで１ヶ月〜40日となったこの時期、受験生も普段とは見せる笑顔が違います。目の奥の色が変わり、『１点に喰らいつけ！』と言い続けてきた言葉の真意を理解顔つきになります。<br />
１ヶ月間講習会は続きますので、最後まで皆さんとともに私も頑張ります。<br />
<br />
さて、昨日「バックキャスティング」というものの重要性とあり方について、12年生（高校3年生）に話をしました。<br />
8ヶ月後に受験を控え、15ヶ月後に進学を迎え、5年後・7年後・10年後と節目のようなものは続くわけですが、その時自分はどうありたいの？そのためには何が必要なの？じゃあ、今何をすべきなの？と問いかけなさい。<br />
自分のビジョンや目標、今だから持てる熱い気持ちを蓄えようよ。<br />
と。<br />
<br />
私も中学に進学した頃、恩師に言われた言葉でした。今だからこそわかる長期でのバックキャスティングの重要性。明日や週末の予定のための「今」は考えられるのに、先が長くなると難しいですよね。<br />
<br />
「一年の計は元旦にあり」と言いますが、本当だと思います。元旦と言わないまでも、元日、3が日くらいが大切なのではないでしょうか。2022年は一時代を築かれた錚々たる偉人が次々に向こう側へ行かれた年でもありました。ちょっとした終焉を感じたのは私だけではないはずです。<br />
<br />
2023年が皆様にとっても素敵な1年となりますように。</p>




 































































































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-43370.html</guid>
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2023 06:41:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>心・理学について学びました</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-42974.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、こんにちは、坂本です。<br />
<br />
今日は「心・理学」について学びました。<br />
十文字学園女子大学教育人文学部心理学科の教授でいらっしゃる平田智秋先生にお越しいただきました。</p>




 























































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202212/42115d25f3ab5bdf4380485171caf3ce.jpg"
 alt=""
 width="200"
 height="150">
<p class="caption">平田先生の講義のご様子</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->

<p>いつもならこの時間は小論文Basicの時間です。<br />
漢字テストから始まり、SDGsやニュースについて触れ、小論文や現代文の講義を聞く時間。<br />
<br />
ところが、今日は違いました。<br />
「心理学は、心・理学です。心理・学じゃなくて…」この瞬間少し教室の雰囲気が変わったようでした。</p>




 











































































<!-- テキスト -->

<p>ここ最近、コスパ思考なのか、心理学を学びたい！という子にあまり出会わなくなりましたが、我々は常々思っています。すべての根底にあるのは「心」なんだぞ、と。<br />
<br />
平田先生はそんな数ある心理学の中から、理学的に実験心理学を取り出し、みんなが取り組める錯視（知覚心理学）やチンパンジーとヒトを比較から利他行動の起源（発達心理学）を紹介してくださいました。</p>




 























































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
<img class="columnImage"
 src="https://www.epis.com.au/archives/027/202212/72422a1169924ea34d4b06b70c466f12.jpg"
 alt=""
 width="200"
 height="150">
<p class="caption">錯視をやってみるみんな</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->

<p>先生の講義では1時間30分、真剣な眼差しと笑いが絶えずありました。私も理学系等にいたのですっかり学生時代を思い出し、聞き入ってしまいました。<br />
平田先生は専門家として、「『心・理学』って何？」という部分を本当にわかりやすく話してくださいました。<br />
高校生の顔つきも、受験や進路に向けた考えも変わったように感じます。</p>




 











































































<!-- テキスト -->

<p>一昨年前にも開発経済を研究する大学の先生に来ていただきましたが、やはり専門の方のお話は非常に興味深く、「楽しい」ものです。<br />
私も楽しい授業をできるよう諸先生方を見習って、子どもたちと一緒に学んでいきたいと思います。<br />
<br />
高等部では時折こういったイベントを行って、みなさんの進路への視野を広げてまいります。高等部の３年間。長いようであっという間ですから、興味関心や将来のビジョンに向けて頑張りましょう！<br />
<br />
平田先生、ありがとうございました。</p>




 































































































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-42974.html</guid>
      <pubDate>Thu, 01 Dec 2022 13:47:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>世界人口が80億人に！</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-42791.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、こんにちは、坂本です。<br />
<br />
今日は、世界人口が80億人を超えた日です。現地の学校でも話題になっていたらしく、以下のサイトを生徒が見せてくれました。<br />
<a href="https://www.worldometers.info/world-population/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.worldometers.info/world-population/</a><br />
<br />
人口が瞬く間に増えていくこのサイト。どんなふうに更新をしているんだろう、、、と考えてしまいました。<br />
このサイト（国連発表）に依拠しているようですね。<br />
<a href="https://population.un.org/wpp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://population.un.org/wpp/<br />
<br />
</a>さらに、１日に生まれる人数と亡くなる人数のスピードや割合、人口格差による社会格差と、各国が抱える問題の格差など、考えることは盛りだくさんです。<br />
<br />
世界の問題は１カ国のみでは解決できませんが、複数の国でも解決し得る問題と対処に留まってしまう問題とがあるでしょうし、根本を断ち切ることがもはや難しい問題も存在します。<br />
<br />
今週の小論文の授業では、この辺について少し深掘りして考えてみようと思います。<br />
<br />
エピスでは、世の中のことについて少しでも見識を深め、問題の多面を見つめられる人になってもらえるように、いろいろなことを日々共有しています！</p>




 































































































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-42791.html</guid>
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2022 19:15:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>講習会の狭間に。。。Part2</title>
      <link>https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-42306.html</link>
      <description><![CDATA[
        

































































<!-- テキスト -->

<p>みなさん、こんにちは。坂本です。<br />
スクールホリデー真っ只中のシドニーでは、今週「春期講習会」が行われておりました。<br />
毎年、この時期には次学年の内容を始めて頭を抱えながらも習得していく中１・中２と受験モードに切り替わり一日中教室に缶詰になっている小６と中３を見ることができます。<br />
来週も受験生の講習会は続きますので、私もしっかりと準備をして臨みたいと思います。<br />
<br />
さて、明日10月2日は「<a href="https://www.un.org/fr/observances/non-violence-day" target="_blank" rel="noopener noreferrer">国際非暴力デー</a>」です。<br />
インド独立の父であるマハトマ・ガンディの誕生日だからです。（奇しくも彼の没1月30日は私の誕生日というだけの親近感を持っています。）<br />
インドの独立は1947年、同じく第3世界として台頭した中国の建国は1949年、アフリカの年は1960年、と連想していきます。。。<br />
国際非暴力デーは積極的非暴力によって暴力を封じようとしたガンディの信念に代表されますが、旧宗主国の暴力からの解放を謳ったアフリカの独立を考えると、第3世界にはこの考え方が貫かれていたように感じます。<br />
<br />
昨今話題の<a href="https://sdgs.un.org/goals" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SDGs</a>の10と16の目標には「10,人や国の不平等をなくそう」「16,平和と公正をすべての人に」と書かれています。先進国の中の恵まれた環境で学習できる僕たちだからこそ、国際人としてできることを日本に限らず追求したいですし、そういう将来を作れる子どもたちを育て、一助になりたい、と思うのです。</p>




 

































































































<!-- Video -->
<div class="column-video-center" style="width: 75%">
<div class="column-iframe acms-placeholder-movie">
<iframe style="border: 0;" width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/0XTBYMfZyrM?wmode=transparent&rel=0" allowfullscreen></iframe>
</div>
</div>



























































































      ]]></description>
      <category>Carpe Diem</category>
      <guid isPermaLink="true">https://www.epis.com.au/sydney/blog/CD/entry-42306.html</guid>
      <pubDate>Sat, 01 Oct 2022 11:42:53 +0900</pubDate>
    </item>
  </channel>
</rss>
